看板

看板&フライヤーを「お揃い」に!統一感で魅せるサロンデザイン

美容室のフライヤーと看板制作美容室のフライヤー&看板制作のご紹介。
今回は、以前、オープン時に担当させていただいたA型看板の貼り替えと、新しいフライヤー制作をご依頼いただきました!
今回のテーマは、大人気のグレージュカラーのデザイン。
落ち着いて上品、そんな絶妙なニュアンスカラーで全体をまとめました。使用したモデル写真は、弊社所有のフォトライブラリーからオーナー様に選んでいただいたものですが、ふんわりしたカールの質感がサロンの雰囲気にぴったり。

手に取ってもらうための「A5フライヤー」

店頭の壁にある透明ポストに入れるためのフライヤーです。「あ、いいな」と思って足を止めてくれた人が、サッと持ち帰りやすいA5サイズで制作しました。
地図はあえて「なし」!店頭に設置するものなので、地図は入れず、その分モデル写真をドーンと大きく配置。視覚的なインパクトを重視しました。そして一目で伝わる「20%OFF」
キャンペーン内容をギュッと絞ることで、「ここ、お得なんだな」という情報が瞬時に伝わるようにレイアウトしています。

ちなみに、以前は看板にポストを付けていたそうですが、どうしても外れやすいとのことで、今回は入り口横の壁に移動。目線の高さに合わせて取り付けるそうなので、通りがかりの方が自然に手を伸ばせる絶妙な位置になりそうです。

直感でわかる「A型看板」の着せ替え

看板本体はオープン時のものをそのまま活用し、中のデザイン(メディア)だけを新しくしました。せっかくならということで、フライヤーとデザインを統一しました。
こだわったのが、ピクトグラムの活用です。以前は当ビル2Fとしていましたが、
今回は階段のイラスト(ピクトグラム)に変更。これがあるだけで「あ、お店は2階にあるんだな」ということが、文字を読まなくても0.5秒?で伝わりますよね。

A型看板は両面仕様ですが、今回はあえて両面とも同じデザインに。どちらから歩いてきても、パッと目に飛び込んでくる。この統一感が、サロンのブランディングを一段階アップさせてくれます。

バラバラのデザインも個性的で面白いですが、今回のようにフライヤーと看板をお揃いにすることで、「さっき看板で見たお店だ!」という安心感と認知度がグッと高まります。
「そろそろ看板のイメージを変えたいな」「新しいメニューを広めたい!」と考えているオーナー様、本体はそのままで中身だけアップデートするのも賢い選択ですね。

新規でもリニューアルでも、様々な看板タイプでもご相談、お気軽にどうぞ。

アイラッシュサロンの看板制作

今回は、アイラッシュサロンの制作したイーゼルタイプのスタンド看板(A型看板)をご紹介です。
このタイプの看板は、設置や片付けが簡単で、多くの業種で利用されています。サイズはA0のような大型からA2の小型まで幅広く、設置場所やお客様の目線を考慮して選ぶことが重要です。ただし、イーゼルタイプはキャスターが付いていないため、開閉店時の持ち運びの負担も考慮しましょう。
今回制作した看板は、A1サイズのものです。
オーナー様のご希望は、「綺麗な目元」と「薔薇のお花」をデザインに取り入れること。看板は通行人の目を引くことが大切なので、紙面の半分以上にアイキャッチとなる画像を配置しました。また、店舗の場所が一目で分かるよう、「当ビル2F」「電話番号」、さらに予約用QRコードを大きく記載しています。

薔薇の画像については、店舗内の壁紙と統一感を持たせるため、上品なピンクの薔薇を選択。黒いロゴとの相性も抜群です。さらに、目元の画像には、長さやボリューム感が伝わるような鮮明な素材を使用し、全体的に高級感のある仕上がりとなりました。

看板設置時のチェックポイント

看板制作だけでなく、設置場所の確認も重要です。以下の点をオーナー様と一緒に確認しました。

    1. 設置許可の有無

看板を置ける場所であるか、事前に確認

    1. 電飾看板の場合

今回は電飾ではありませんが、今後電飾看板も考えているとのことで、電源の確保が可能か、また使用して問題がないかをチェック。

    1. 他店舗とのスペース確認

同じ建物内の他店舗が置いている看板と競合しないか、目線に配慮した位置に置けるかを確認します。

設置後に「思った場所に置けない」「他の看板に埋もれて目立たない」といったトラブルが起きないよう、事前の確認を徹底しましょう。

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鍼灸治療院の看板サインデザイン制作

鍼灸治療院の看板、カッティングシート、サイン鍼灸治療院の看板、カッティングシートデザインのご紹介です。すでに開業されておりますが、現状の看板とはイメージの違うデザインをご提案させていただきました。
看板には様々なタイプがございますが、今回は壁に貼るタイプとカッティングシート。ガラス窓が三枚連なっているので、全体でデザインが繋がり目立つように作成いたしました。
色はご希望のブルー。治療院や整体院の看板やサインによく使用される色はオレンジ系やグリーン系ですね。暖かみがあったり、自然なナチュラルなイメージ時にご希望されることが多いです。
今回はブルー系ですが、冷たくならないように暖かみのある優しいイメージで、書体は丸ゴシックを使用し、差し色に黄色を使用しました。全面がブルーという寒色でも、ポイントに暖色を使用し、書体も明朝系ではなく、丸ゴシックを使用することで優しさが伝わりますし、爽やかなイメージが表現できます。
上部には植物のイラストを入れ、こちらもガラス3面を上手く使用しました。
また、店舗内も見えた方が良いので、下部の部分はカッティングシートを貼らずに透明にしました。全面にカッティングシートを見えなくすると、ちょっと入りずらい印象になってしまうので、デザインの一部を透明にすると良いでしょう。また、半透明のシートを使用する場合もありますね。
壁に貼るタイプの看板は正面上部と側面用で作成。カッティングシートのデザインに合わせました。

看板は店舗の大切な顔です。安心感と入りやすさがお客様に伝わるようなデザインに制作を行っております。
サロンチラシワークでは、看板デザイン以外にも看板制作から設置もうけたまわっております。置き看板、立て看板など用途やご希望に合わせてご提案させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

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美容室の壁面看板制作

美容室の壁面看板製作美容室の看板制作例です。
看板にはスタンド看板や壁に貼るもの壁面看板、ガラス面を使用するシートや文字が浮かび上がるカルプ文字など様々なタイプがあります。
サロンの何処にどのようなタイプの看板を設置したいのか、電源の確認や入り口に看板を設置しても大丈夫かどうかの確認、そしてご予算など悩まれる方も多いのではないでしょうか?
まずはご相談いだだければ最適な看板をご提案させていただくので お気軽にどうぞ。

看板を設置する目的

こちらのサロン様はこちらのサロンの前に他のサロンが経営されていたようで、その時の看板の跡が気になるとのことで隠すことと壁面を使用した看板を設置したいご要望でした。

看板に関するご要望

最初のご希望はコンクリートを生かして文字が浮かび上がるカルプタイプのものを
ご希望でしたが、前のサロンの看板跡が消えないことが分かり、カルプですとコンクリートの汚れが目立ってしまいます。
そこで、全面を覆う看板設置の方向で進めようとしていました。ところが、画像では分かりにくいのですが、コンクリートの壁が湾曲になっているので、湾曲に添える素材を選ばなければいけません。そこで、アルミタイプの素材をご提案。アルミ看板というとあまり良いイメージを抱かない方もいらっしゃるのですが、マット系の加工を
プラスするとおしゃれな看板に仕上がります。またシルバーのナットでモノトーンとの相性もとても良く仕上がりました。

設置場所

正面は建物が無いので風の影響が受け易くもあります。
ですので、オープン後はお客様の自転車置き場は看板から離れた場所にして頂くことをおすすめしました。

当日は私も同行しまして、設置を確認いたしました。さすが職人さん方はすごい!
横幅がとても大きいサイズの看板ですので、湾曲をすこしずつ曲げていきながら設置するのは難しいけれど、すばやく綺麗に設置することができ、オーナー様もとても気に入っていただけました。
湾曲の看板設置は断られる業者様も多く、今回のようなケースでもなるべくコストをかけない方法でご提案させていただきました。

出店する場所によって様々なケースがあるかと思いますし、何よりオーナー様のご希望やご要望に沿う方法を考慮して作成させていただいております。
場所によっては事前に設置場所確認も行うこともできますので、販促同様、デザイン制作まで行いますのでデザイン〜看板制作〜設置まるごとお任せください。

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